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相変わらず奥多摩青梅、辺境の地の熊野神社を訪ね歩いております。

ついこの間、9月4日(月曜日)に訪ねた青梅の熊野神社は、近くまで行きながらも参拝出来ない神社だったのです。

それは青梅市柚木町1丁目にある熊野神社。場所は、青梅線「沢井駅」から多摩川を渡って、対岸の道路の山側です。

左程辺境の地と言う訳でもないのですが・・・・

青梅市柚木町 熊野神社


写真の中央に見える小さな小屋のようなのが熊野神社らしいのです。写真では分かりずらいですが、その前に赤い鳥居のようなものがかすかに肉眼で見て取れました。

たまたま出会った地元の人に聞くと「あそこへは今は行けませんよ!」との返事。

9月と言えどまだ真夏の陽気。夏草が覆い茂り、低木も多数生えているのでどうやら参拝道は隠れてしまっているようです。

恐らく正月には、草も刈られて参拝道もキレイにされるんでしょう。。考えてみれば神社って正月以外、祭りでもなかったら行くことのない場所です。

山の中腹にある神社、キレイにしてもこの時期行く人いないので、止むを得ないかも知れません。

一方、9月10日に訪れた青梅市和田町1丁目の熊野神社もやはり夏草に覆われておりましたが、こちらはどうにか参拝することが出来ました。

青梅市和田町 熊野神社1


こちらは住宅街の路地からすぐの場所にありましたから、夏草かき分け、クモの巣払いながら何とか参拝成功。

場所は、宮の平駅と日向和田駅の中間くらい、多摩川を挟んで西側の山すそでしたが、道路から少し山側に登った住宅街の外れでした。

青梅市和田町 熊野神社2


神社のそばの道路からは奥多摩の山が一望でき、暑さも忘れしばらく見とれておりました。

青梅市和田町 熊野神社3


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次の目的地は奥多摩線古里駅すぐ近くの熊野神社。鳩ノ巣駅よりは青梅方面にひとつ戻るだけであるが、次の電車までまだ相当時間があるので、歩くことに。。

目的の熊野神社は古里駅から山側に歩いて5分程の距離であった。

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ここは東京都西多摩郡奥多摩町小丹波473。
先ほどの棚澤よりは新しくおしゃれな住宅が周囲に目立つ。

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古びた神社には似つかわしくないほど立派な門。
石段を少し上ると本殿が見えてくる。
東京の奥地にある神社とは思えない程立派な門構えである。

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門構えに比べ本殿の間口は大きくないが、
奥行きがかなりありそうで、丁度改築中であった。

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本殿の脇には小さな社が並べられていた。このように一箇所に並べるのはちょっと珍しいのでは・・

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平成29年8月27日(日曜日)暑さを逃れて奥多摩へ。。青梅より奥多摩線に乗り、鳩ノ巣駅下車。

奥多摩線 

駅を出て踏切を越え北に向かうと山に張り付くように住宅が立ち並ぶ。

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そしてすぐに目的の神社、熊野神社に到着。ここは東京都西多摩郡奥多摩町棚澤517

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周りに住宅が数件と畑。人の姿は見えず、まるで時間が止まったよう。

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いつ頃建立されたのか全く不明。分かっているのはここは熊野神社であると言う事だけ。

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時々は周辺の住民によって清掃などされているようで、古くても良く手入れが行き届いている。
それにしても熊野信仰を伝えるために、熊野の地からこんな辺境な地まで熊野比丘尼が訪れてい
たとは驚きです。当時この辺りは果たして人が住んでいたのでしょうか・・・
青梅市の紅葉

昨日、11月20日(日曜日)は奥多摩周辺をぶらり散策してきました。

紅葉は丁度見ごろでしたが、地元の人曰く、今年の紅葉はあまりよくないとか・・気温が例年より高く色づきが良くないと仰ってました。

晩秋の多摩川-2 

奥多摩線の二俣尾駅からブラブラ歩きだし、多摩川の橋を渡りながら川の両側からはるか山向こうの景色を眺めたりしながらブラブラ・・・

残念だったのは、橋のいくつかは工事中でネットで覆われ、橋からの景色を十分味わえなかったこと。何もこの季節に工事しなくても・・・

宮ノ平駅近くの神社 

吉野街道を歩きながら、411号線にもどると宮ノ平駅近くで神社発見。境内に紅葉があったのでちょっと立ち寄り。

宮ノ駅近くの神社の紅葉 

奥多摩駅や御岳あたりを散策すればもっと見事な紅葉が見えたかもしれませんが、私なりに満足な一日でした。

Tag:奥多摩

払沢の滝(ほっさわのたき)から更にバスで北上すると「払沢の滝入口」バス停から10分足らず「神戸岩(かのといわ)入口」バス停に着きました。
バス停の先に橋があって、その手前を右へ入り、北秋川の支流神戸川沿いに歩きました。
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道路から見下ろす神戸川はとてもきれいな渓流で、所々に小さな滝があって、渓流釣りにチャレンジしたくなるスポットが多数。

でも今は釣りオフシーズン。。

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青梅や奥多摩周辺の多摩川と違って、流れが穏やかで両側を山に囲まれた里川のようです。

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途中、こんな渋い神社にも出会いました。

更に歩を進めるとマス釣り場があり、更に奥へ進むとキャンプ場やロッジが多数立ち並んでいました。しかし今はオフシーズン、閑散としていてどこか寂し気。。。

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道路わきの山の中にもこんな水路があって、山から水が急流のごとく流れ出していて、水の豊富さに感心させられます。

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そしてバス停から歩くこと約30分、ついに到着。「神戸岩(かのといわ)」です。

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神戸岩対岸の岩山。どこか幽玄美を感じさせるものがあり、水墨画にでも出て来そうな眺めです。

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神戸岩と対岸の岩山の間に渓谷があって、この奥へと神戸川の渓流は更に続きます。橋を渡って、タラップを上って、更に探検してみました。

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狭い岩の壁の間をきれいな水がとうとうと流れてますが、かなり冷たそう。。魚の姿は全くみえませんでした。

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見事な渓谷美です。神戸岩が作り出す自然の渓谷美にしばし見とれてしまいましたが、まるで洞窟のようでもあります。

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不思議な空間に迷い込んだ気分になりながらも、更に歩を進めるとやがて渓谷の出口へと。視界が開け、明るさも戻ってきました。ホントにここが東京なのかと・・・・

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神戸岩の裏側ですが、渓流はまだまだこの先も続きます。また、奥多摩へ抜けられる道路が渓流に沿って続いてますが、車は走れないと案内板に書かれておりました。

徒歩でも十分走破出来そうです。一度チャレンジしてみようかと言う気になりましたが、やっぱりクマが気になります。オフロードバイクで走るにはもってこいかも知れません。

Tag:神戸岩

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