Photo Gallery

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
青梅市の紅葉

昨日、11月20日(日曜日)は奥多摩周辺をぶらり散策してきました。

紅葉は丁度見ごろでしたが、地元の人曰く、今年の紅葉はあまりよくないとか・・気温が例年より高く色づきが良くないと仰ってました。

晩秋の多摩川-2 

奥多摩線の二俣尾駅からブラブラ歩きだし、多摩川の橋を渡りながら川の両側からはるか山向こうの景色を眺めたりしながらブラブラ・・・

残念だったのは、橋のいくつかは工事中でネットで覆われ、橋からの景色を十分味わえなかったこと。何もこの季節に工事しなくても・・・

宮ノ平駅近くの神社 

吉野街道を歩きながら、411号線にもどると宮ノ平駅近くで神社発見。境内に紅葉があったのでちょっと立ち寄り。

宮ノ駅近くの神社の紅葉 

奥多摩駅や御岳あたりを散策すればもっと見事な紅葉が見えたかもしれませんが、私なりに満足な一日でした。
スポンサーサイト

Tag:奥多摩

払沢の滝(ほっさわのたき)から更にバスで北上すると「払沢の滝入口」バス停から10分足らず「神戸岩(かのといわ)入口」バス停に着きました。
バス停の先に橋があって、その手前を右へ入り、北秋川の支流神戸川沿いに歩きました。
R0014963.jpg 
道路から見下ろす神戸川はとてもきれいな渓流で、所々に小さな滝があって、渓流釣りにチャレンジしたくなるスポットが多数。

でも今は釣りオフシーズン。。

R0014965.jpg 
青梅や奥多摩周辺の多摩川と違って、流れが穏やかで両側を山に囲まれた里川のようです。

R0014964.jpg 
途中、こんな渋い神社にも出会いました。

更に歩を進めるとマス釣り場があり、更に奥へ進むとキャンプ場やロッジが多数立ち並んでいました。しかし今はオフシーズン、閑散としていてどこか寂し気。。。

R0014966.jpg 

道路わきの山の中にもこんな水路があって、山から水が急流のごとく流れ出していて、水の豊富さに感心させられます。

R0014967.jpg 
そしてバス停から歩くこと約30分、ついに到着。「神戸岩(かのといわ)」です。

R0014968.jpg

神戸岩対岸の岩山。どこか幽玄美を感じさせるものがあり、水墨画にでも出て来そうな眺めです。

R0014969.jpg

神戸岩と対岸の岩山の間に渓谷があって、この奥へと神戸川の渓流は更に続きます。橋を渡って、タラップを上って、更に探検してみました。

R0014970.jpg

狭い岩の壁の間をきれいな水がとうとうと流れてますが、かなり冷たそう。。魚の姿は全くみえませんでした。

R0014973.jpg

見事な渓谷美です。神戸岩が作り出す自然の渓谷美にしばし見とれてしまいましたが、まるで洞窟のようでもあります。

R0014974.jpg

不思議な空間に迷い込んだ気分になりながらも、更に歩を進めるとやがて渓谷の出口へと。視界が開け、明るさも戻ってきました。ホントにここが東京なのかと・・・・

R0014976.jpg

神戸岩の裏側ですが、渓流はまだまだこの先も続きます。また、奥多摩へ抜けられる道路が渓流に沿って続いてますが、車は走れないと案内板に書かれておりました。

徒歩でも十分走破出来そうです。一度チャレンジしてみようかと言う気になりましたが、やっぱりクマが気になります。オフロードバイクで走るにはもってこいかも知れません。

Tag:神戸岩

R0014983.jpg

檜原村(ひのはらむら)へ行って来ました。

11月6日日曜日、抜けるような青空に恵まれ、絶好の行楽日和でした。でも紅葉にはちょっと早かったので、山歩きは諦め、払沢の滝(ほっさわのたき)へ行くことにしました。

R0015003.jpg

武蔵五日市駅からバスで20分ちょっと。最寄りのバス停の「払沢の滝入口」にあっという間に着いてしまいました。

R0014997.jpg

きれいな渓流を見下ろす山道をあるくと、こんな小さな滝にも出会えました。

R0014986.jpg

日本の滝百選にも選ばれている「払沢の滝(ほっさわのたき)」です。想像していたより少し迫力に欠けるかな?って感じでしたが・・

R0014996.jpg

滝壺が見えるところまで近づくと、やはり中々のものです。雨が少ないせいか水量がイマイチ。普段はもう少し迫力のあるシーンに出会えるはずです。

ちょっと残念!

滝が凍る真冬も良さそうですが、雪解けの水で水量が増える春先はもっと迫力がありそうです。

Tag:檜原村

甲府盆地

血糖値が高いため医師からウォーキングを勧められて以来、数年この地味な運動を続けております。
今では、何となく習慣化できたような・・・しかし、真夏の酷暑日はさすがにやる気になれませんが・・
普段は自宅の周りをウロウロ歩いておりますが、たまに気分転換に遠出して、遠征ウォーキングすることもあります。
そんな遠征ウォーキングコースの一つ、山梨甲府駅北口から武田神社までを、昨日9月4日(日)久しぶりに歩いてきました。
このコースは年に数回、武田神社へのお参りをかねて歩きます。
でも昨日は、あいにくの雨予想の一日、どうしようか迷ったのですが、最悪は傘さしウォーキング覚悟で出かけてきました。
甲府へ行くときは、特急など利用せず吉祥寺~高尾(乗りかえ)~甲府約2時間20分の各停貧乏旅です。
甲府駅北口
甲府駅北口

北口から武田神社までは約30分のウォーキングです。お参りして往復すれば約1時間のウォーキング。。
武田通り1

駅からはずーっとなだらかな上り坂です。ウォーキング的には厳しいコースではありませんが、神社までは一直線の道、単調と言えば単調、根気のいるコースです。
武田通り2

神社の鳥居が見えてくるとホッと一息つきます。ついつい急ぎ足になりがち、そのせいで大汗かきました。しかし、雨に降られずに無事ゴールすることが出来ました。
ラッキー!!

神社の境内に入った瞬間身が引き締まります。
武田神社境内

日曜日の割には天気のせいか参拝客は少なく、どちらかと言うと観光目当ての人の方が多かったかも知れません。
何を隠そう、武田信玄公は私の守護神!初詣は毎年、いの一番ここへお参りに来ます。
神社境内の能舞台
R0014367.jpg

参拝した後はいつも境内を散策しますが、能舞台をぼんやり眺めていると心が落ち着きます。一度薪能なるもの、この目で観てみたいものです。
武田神社鳥居

参拝終わってのんびりさせて頂いて、復路ウォーキングに出発と鳥居越しに市内・駅方面を見ると、何だか空模様が怪しくなって来ておりました。
急いで戻らねばと思いつつも、神社の前の土産物のお店に立ち寄り、名物の信玄アイスで再度一息つくことに。。
信玄アイス

ただせさえ甘いソフトクリームの上に黒蜜と黄な粉をかけて食べるのですから、甘さは倍増!!
しかしこれが不思議としつこさがなく、ウォーキングの疲れをいやし、エネルギー補給にピッタリなのですよ。。
しっかりカロリー補給して、帰りのウォーキングスタートです。。
帰りの武田通り

帰りは駅に向かってなだらかな下り坂。楽勝です!!しかし、歩き始めてすぐ大粒の雨が!
せっかく歩き始めたのに引き返すのも面倒なので、傘さしてしばらく歩くとバス停がありました。甲府駅北口と武田神社を往復するバスの一つ目の停留所です。
バス停留所

時刻表見ると、10分足らずでバスが来ることになっていたので、今回は復路のウォーキングは諦め、バスで戻ることにしました。
そしてほぼ定刻通りに山梨交通のバスが来てくれました。
山梨交通バス

甲府市内を走る山梨交通のバスはスイカが使えるのを以前より乗って知ってたので、料金が分からずとも、小銭がなくても安心して乗れました。
バスって、乗り慣れてないと戸惑うことありますよね。乗る場所も前だったり、真ん中だったり、一番後ろから乗るバスもあったような・・・
その地域によって様々で、東京都内のように一律210円とか220円でなく、距離に応じて料金が増えていくのが普通のようで、また都内を離れるとスイカやパスモが使えないことも多いので、事前に調べおかないと困ることがあります。
さすがにバスです。車の渋滞もなく、歩けば30分ほどかかる駅までの行程もあっという間に到着。甲府駅北口~武田神社ウォーキングはあっけなく終了してしまいました。

Tag:ウォーキング

二ヶ月ほど前から多摩四国八十八箇所札所巡りをしております。

それも車ではなく、14インチの折りたたみ自転車で。。。

最初は自宅から自転車で直接走っていける武蔵野市や三鷹市の寺院が主だったのですが、今は自転車担いで電車に乗り、その寺院の最寄り駅からポタリングでの札所巡りとなっております。

多摩四国八十八箇所札所と言えどもすべて東京都内です。電車使っても日帰りで行ってこれます。

これまで20ヶ所巡ってきて、残りは68ヶ所。まだまだ先は長いのですが、今から大変不安を感じている寺院があるのです。

それは第50番札所の金剛山 宝蔵寺(ほうぞうじ)というお寺。住所は東京都西多摩郡檜原村3863。
最寄り駅は武蔵五日市となりますが、相当な山道です。14インチの折りたたみ自転車で行けるところではありません。

行くとすれば、駅からバスしかありませんが、このバスが一日に数本のレベル。

東京都内で普通に走っているバスとは訳が違います。ネットで路線図やバスの時刻表調べるほど不安になってくる始末。

果たして自転車担いで行けるところなのかどうか、今から不安で仕方ありません。

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。